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顔面形成のスペシャリストが手がける、本格的アンチエイジング。しわ、たるみを一気に改善します
フェイスリフトは手術で顔と首のたるみを大きく改善するアンチエイジングの決定版です。 耳のまわり、髪の生え際などの目立たないところを切開して、皮膚や筋肉組織をリフトアップし、余分な皮膚を切除して縫い合わせる手術です。
顔と首のたるみを取ることにより、10歳の若返りが現実のものとなり、表情、気分までが明るくなります。
フェイスリフトは皮膚のみリフトアップする方法もありますが、フェイスリフトの効果を考えるとsmas筋膜という浅い層の筋肉も一緒にリフトアップするほうが効果的です。
ミニリフトは、気になる部分のたるみを改善するフェイスリストです。通常のフェイスリフトよりも切開部分が小さく、術後の腫れも少なくてすみます。頬やこめかみ、首の部分的なたるみのリフトアップに適しています。
フェイスリフト、ミニリフト手術はとても腫れると思われています。ですが、実際にはたるみを引き締めることになるので腫れが加わっても少しふっくらするくらいに見えるだけです。髪の毛で耳が隠せるかたであれば翌日でも仕事にいけるくらいの腫れです。内出血に関しては手術中にきちんと止血をしますので青アザができることは稀です。エールクリニックでは手術後、包帯による圧迫固定は行いません。(ですが、ご自宅で目立たない範囲でのフェイスバンドによる圧迫はしていただいたほうが腫れません。)手術の時間はミニリフトで2時間、フェイスリフトで3時間です。手術時間が短いことも手術後の腫れが少なくなる理由です。
ケロイドと間違いやすい状態に肥厚性瘢痕という状態があります。真性ケロイドは赤く盛り上がった状態で、切除してもやはり盛り上がってくるような状態で難治性です。ですが真性ケロイドは珍しくほとんどの方は肥厚性瘢痕です。肥厚性瘢痕は傷がきちんとつかずに抜糸をしたあと時間をかけて傷が開いていった結果です。傷が開くのに時間がかかるので気づきにくく、その傷にあわせて上皮化していきます。この上皮化した部分が赤く見えるためケロイドと間違うのです。肥厚性瘢痕は緊張のかかる傷でおきやすくフェイスリフト、ミニリフトでも起きる可能性はあります。ですがsmas筋膜からひきあげを行うことにより皮膚の緊張が少なくなるため肥厚性瘢痕の可能性は非常に低くなります。肥厚性瘢痕が起きなければ傷は1本の細い線、しわのようになり目立つことはありません。
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