医療レーザー脱毛の原理
毛抜きでいくら毛を抜いたり、ひげそりでひげを剃っても毛は生えてきます。これは毛の毛根を破壊することができないからです。医療レーザー脱毛では皮膚にダメージを与えることなく安全に、毛根(正確には毛乳頭)の破壊を行い永久脱毛を完成させる方法です。
医療レーザー脱毛のメリット
- 1、冷却装置がついているので痛みが少ない。
- ジェントルレースは最新のアレキサンドライトレーザーです。レーザー照射の直前に冷却ガスが照射されますので、冷却装置のついていないレーザーにくらべ痛みが少なくなっています。
- 2、熱量が高く設定できる。
- アレキサンドライトレーザーは毛のメラニンに反応することにより永久脱毛を行います。強い熱量に設定すると効果も高くなりますが、痛みも比例して強くなります。ジェントルレースは冷却装置のおかげで他のアレキサンドライトレーザーに比較して痛みが少ないため初回から高めの熱量で処置が行えます。
- 3、少ない処置回数で永久脱毛が可能。
- 初回から高めの熱量で処置が行えるため、少ない回数で効果が実感できます。ほとんどの方が、8回、中には5回でほとんど永久脱毛が完成する方もいらっしゃいます。産毛の処理も含めても1年以内に永久脱毛が完成します。
- 4、処置の時間が早い。
- 最新の医療レーザー脱毛は1ショットで18mmの範囲にレーザーを照射します。このため両脇で約10分以内に処理が完了します。全身の脱毛をご希望の方でも短時間で処置が可能です。
- 5、費用が安くなる
- 永久脱毛までの処置回数が少ないので最終的に費用が安くすみます。
医療レーザー脱毛処置後の注意事項
当院のジェントルレースは1発のレーザー照射で12mmもしくは18mmの脱毛を行います。脱毛部位の面積に比例して数十発から数百発のレーザー照射を行います。
医療レーザー脱毛処置後、毛穴の周囲が少し赤くなります。通常半日程度でおさまってきます。
医療レーザー脱毛処置後、数日間かゆみをともなうことがありますが、これはダメージを受けた毛穴が回復してくる正常な過程ですのでご心配ありません。
医療レーザー脱毛処置後、まれに脱毛部位の皮膚に色素沈着や色素脱失を起こすことがありますが、通常数ヶ月で回復します。このような異常を感じられましたら診察を行いますのでご安心ください。
医療レーザー脱毛をお受けになられる方へ
医療レーザー脱毛処置後2日はぬるめのシャワー浴としてください。
脱毛部位はタオルやボディブラシの使用は出来るだけ避け、石鹸を手につけマイルドに洗ってください。
プールは翌日から可能です。
海水浴は5日目以降にしてください。
脱毛後、発赤のある間、直射日光は避けていただくか、日焼け止めクリームを使用してください。
わきを脱毛された後は、制汗剤の使用は7日間避けてください。
日焼けされている方はレーザー脱毛により色素沈着の可能性があります。外出時には必ず日焼け止めを使用してください。
医療レーザー脱毛の治療期間中は、毛を抜いたり、脱色処理はしないでください。(毛をそることは問題ありません。)
医療レーザー脱毛は個人差がありますが、毛周期の関係上3回以上行う必要があります。その間隔は40日から60日が最も有効です。40日以内の再脱毛は皮膚炎や色素沈着、色素脱失の危険が高まりますので必ず40日以上の間隔をあけてください。
エールクリニックは近畿、関西、四国、大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、徳島、香川、枚方市、交野市、寝屋川市、門真市、守口市、高槻市、茨木市、池田市、吹田市、豊中市、大東市、東大阪市、八尾市、柏原市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、富田林市、大阪狭山市、堺市、泉大津市、河内長野市、和泉市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、箕面市、四條畷市、能勢町、豊能郡、豊能町、三島郡、島本町、太子町、河南町、南河内郡、千早赤坂村、泉南郡、熊取町、田尻町、岬町、神戸市より多くの患者様が来院されています。