2008年国内初登場の
パーテースバッグPERTHESEによる豊胸手術
過去10年の間の豊胸インプラントの変遷は豊胸手術の歴史といえるかもしれません。
より自然な形と感触を得るために、生理食塩水バッグ、CMC(カルボキシルメチルセルロース)バッグ、ソフトコヒーシブシリコンバッグと変化してきました。
また、豊胸バッグの破損などの安全性に関しても技術は進歩し、特殊な3層構造を持ったバッグが主流となっています。豊胸手術において最も心配なカプセル拘縮に関しても、スムースタイプのものより手術後に強いマッサージの不要なテクスチャードタイプのバッグが主流になることでリスクがすくなっています。
エールクリニックでは豊胸手術バッグとして2008年より国内で使用されはじめた最新のパーテースバッグPERTHESEを採用しました。
パーテースバッグPERTHESEの特徴
パーテースバッグPERTHESEはフランスPEROUSE PLASTIE社製の豊胸バッグとなります。パーテースバッグPERTHESEは現在フランスでは約4割のシェアを占めるバッグで以下の特徴があります。
パーテースバッグPERTHESE外層はトリラミネール構造(3層構造)
パーテースバッグPERTHESEはシリコンエラストマーシェルとインターメディエイトバリアーレイヤーにより破損しにくい外層となっています。またパーテースバッグPERTHESE内部のソフトコヒーシブシリコンジェルはより乳腺の感触に近い透明なものとなっています。
最新のマイクロテクスチャー技術
パーテースバッグPERTHESEのマイクロテクスチャーは従来のバッグに比較しより精密で極小のテクスチャーを実現しています。パーテースバッグPERTHESEの表面も非常に柔らかく、豊胸手術後のカプセルの周りのコラーゲン組織へのダメージを最小限に抑えます。
パーテースバッグPERTHESEのマイクロテクスチャーによりバッグと接する、体の中でできるカプセルの表面積がより広くなりました。このため、カプセルの表面積がバッグの表面積より広くなるために豊胸手術後のカプセル拘縮のリスクが少なくなります。
パーテースバッグPERTHESEのマイクロテクスチャーによりバッグ表面とカプセルの癒着が少なくなるためより自然な動きを可能にします。
厳格な生産管理
パーテースバッグPERTHESEは厳格な製品管理のもと生産されています。PEROUSE PLASTIE社は品質管理の世界基準であるISO9001及びISO13485を取得しており厳密な生産管理がされています。ISO13485は医療機器のための品質マネジメントシステム規格です。医療機器、物品は他の製品と異なり人の生命や健康に直接的な影響を及ぼします。そのためより高度な品質の管理、保証、安定性が必要とされます。パーテースバッグPERTHESEはこのような厳しい審査に通った安全性の高いバッグです。
パーテースバッグPERTHESEによる豊胸手術費用
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