脂肪注入による豊胸術のメリット
バストアップはしたいけどバッグには抵抗がある。お腹の脂肪を胸に移動できればスタイルがよくなるのにと思われている方は、脂肪注入による豊胸手術がおすすめです。
脂肪注入は自分の脂肪を注入しますので違和感が少ない豊胸術です。
あわせて自分の血液から作るPRP多血小板注入療法を行うことで脂肪の生着率を高めることができます。
エールクリニックでは片側200ccの注入をおすすめしています。
脂肪注入後約1ヶ月で約50%が吸収され最終的には片側100ccのバストアップとなります。
脂肪注入によるバストアップは1カップアップが目安となります。
脂肪注入による豊胸術の流れ
- 脂肪注入用の脂肪をとる場所を決定します。ご希望の場所から脂肪吸引を行いますが、場所によっては脂肪注入に必要な量がとれない場所もあります。一般的には太もも、お腹であれば脂肪注入に十分な量がとれることになります。
- 静脈麻酔で眠った状態で手術を行います。ご希望の場所から脂肪を吸引しバストに注入します。注入箇所はわきの目立たないところ1ヶ所約2mmから行いますので傷も気になりません。
- 脂肪注入による豊胸手術は脂肪をとる範囲により時間が異なってきます。脂肪吸引の1ヶ所につき30分が目安となります。
脂肪注入後のアフターケア
- 脂肪注入による豊胸手術後は3日間、脂肪吸引したところを圧迫固定していただきます。この圧迫固定を濡らさない範囲でのシャワー浴が翌日から可能です。湯船への入浴は抜糸が終わる7日目以降からとなります。
- 脂肪注入による豊胸手術後7日で抜糸を行います。
- 1ヶ月後、3ヶ月後にバストと脂肪吸引部位の診察を行います。
脂肪注入による豊胸術を受けられる方へ
- 脂肪注入による豊胸手術は静脈麻酔で眠った状態で手術を行います。静脈麻酔費用は含まれています。
- 脂肪注入による豊胸手術後の痛みは脂肪吸引の痛みとなります。脂肪注入をしたバストはあまり痛みはありませんが大きくなった違和感、また最初の7日は脂肪の柔らかさは感じられません。
- 脂肪注入の生着率には個人差があります。この個人差は皮膚のたるみの有無が関係しています。授乳後、少し小さくなって皮膚にたるみが出てしまったような方は経験上生着率はいいようです。逆に皮膚にたるみの少ない方は皮膚が伸びずに注入した脂肪を圧迫してしまうため、脂肪の吸収が早く生着率が低くなります。無料カウンセリングの際にご相談ください。
- 脂肪注入の生着率を高めるため、PRP多血小板血漿療法の併用が有効です。(別途PRP多血小板血漿療法1本あたり94500円かかります。)
- 脂肪注入後のしこりや石灰化を防ぐために、1回の脂肪注入の量の上限を片側200ccとしています。よりサイズをアップしたい場合は数回に分けて行うことも可能です。無料カウンセリングでご相談ください。
脂肪注入による豊胸術費用
脂肪吸引の費用+105,000円
例
| 太もも全周から脂肪吸引を行う場合 |
| 太もも全周525,000円+105,000円=630,000円 |
| お腹全周から脂肪吸引を行う場合 |
| お腹全周420,000円+105,000円=525,000円 |
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